|
| 実用新案は特許制度より比較的簡単なもの(例えば、日用品や玩具)の出願に適しています。早期に実施される技術や、短いライフサイクル製品を保護するためにはとてもよい制度です。無審査で早期権利保護され、登録を受けるためには必要とされる一定条件をみたせばよいのです。しかし、出願後に早期に登録され公開されますので、内容の追加や変更等がほとんどできないことに注意してください。出願される場合は特許電子図書館(IPDL)で検索されることをお勧めします。 |

実際の実用新案出願までの流れ
出願ご希望・・・
まずは弁理士とご相談。出願されたい内容をご説明いただき、実用新案出願が最適かアドバイスをさせていただきながらご一緒にお考えいただきます。初めての方には、出願手続き及び出願後の手続きの流れ等をご説明し、今後必要な費用についてご案内します。
また幣所の規定による手数料をあらかじめご提示いたします。
( 1時間程度の相談です。相談料金は5,250円(1時間)ですが、続けて出願を幣所でご依頼の
場合は、 幣所出願料金よりその分割引いたします。)
出願を決められたら・・・
-
ただちに弁理士とくわしい打ち合わせ( 出張による御社内、または幣所事務所 )をします。出願されたい内容を詳しくご説明いただきます。
-
出願書類の作成を幣所に依頼することを正式決定されましたら、ご連絡いただきます。
-
請求させて頂いた着手金のご入金確認後、ただちに弁理士が出願書類作成にあたります。
再度打ち合わせ等、必要な場合随時ご連絡します。
出願書類を作成しましたら、FAX等でお送りします。
-
内容をご確認後、出願指示を幣所までお願いします。ただちにオンライン出願します。
-
手続き完了後、出願書類のお控えと共に請求書(残り分)を郵送で送りします。
これで出願は完了です。
出願時特許庁に出願手数料と登録料(3年分一括納付)を支払う事になります。無審査のため簡単な方式審査と基礎的要件審査をパスすれば、登録できます。特許庁ホームページの実用新案権を取るための手続をご参考にしてください。出願後の幣所の手続きにつきましては案件によって異なりますのでお気軽にお尋ねください
|
|